担当授業科目 1.政策企画立案の技術 2.予算と政策分析(隔年) 3.ケースステディ 予算と政策分析 4.ケーススタディ 政策の立案 5.ケーススタディ 経済政策(隔年) 略歴 1975年 京都大学法学部卒業 1975年 大蔵省入省、財務省理財局次長、政策評価審議官・大臣官房審議官、内閣郵政民営化準備室審議官などを経る 2006年 財務省退職 2006年 京都大学公共政策大学院教授1.担当科目について 政策企画立案の基本的な能力を身につけて欲しい 現在、公共政策大学院で「政策企画立案の技術」、「ケーススタディ 予算と政策分析」など5つの授業科目を担当しています。担当科目の共通メインテーマを「政策課題にどのように取り組むか-政策案の企画立案・決定」と設定し、公共政策を企画立案するとはどういうことであるかを院生に経験してもらい、政策立案についての基本的な能力を身につけるこ... ...続きを読む 2011-04-25 15:32:50
研究領域 地域経済・地域開発 略歴 1954年 富山県生まれ 京都大学大学院経済学研究科博士後期課程退学。 岐阜経済大学講師、助教授を経て、京都大学経済学研究科教授、 現在京都大学公共政策大学院副院長。自治体問題研究所理事長。1.近時の研究テーマ 地域内再投資力 最近は、高度経済成長はどのような影響を現代日本に与えたのか、ということに強い関心を持っています。高度経済成長がどのように成し遂げられたのかということは、わかっているようでいて、詳しくはわかっていません。都市や地域がどのように形成されて、どのような方向へ向かっているのか。私は、何か特定の方向へと向かって動いているのではないかと考えます。高度経済成長期は、大企... ...続きを読む 2011-03-18 23:45:20
京都大学法学部卒 京都大学公共政策大学院1期生 2008年3月修了 三菱商事勤務なぜ京都大学の公共政策大学院を選びましたか? 学部生時代より、自分勝手な性格への反省もあってか、日々迷惑をかけている周囲の人達の役に立ちたいと思いから、漠然と公務員を目指していました。しかし、いざ就職を考える時期になってみると、自分の本当にしたいことがわからず悩む一方で、自分が納得できるレベルまで勉強できていないことに不満と不安を覚えるようになりました。そうした際に本大学院設立の話を聞き、自分以... ...続きを読む 2010-12-17 13:37:01
~Challenge! 最前線の行政官が語る 霞が関~ (京都大学公共政策大学院・人事院)
霞が関特別講演は、各府省の第一線で活躍する行政官が、取組んでいる政策課題や仕事の魅力等について、参加者の皆様に直接お話しする企画です。最先端の政策課題に興味のある方、行政官のナマの声を聞いてみたい方、日本の未来を創造したい方、ぜひご参加ください。
平成24年度霞が関特別講演(関西地区)スケジュール
共通テーマ:「最前線の行政官が語る 霞が関」
会 場:京都大学吉田キャンパス 法経本館1F 法経第11教室
講義時間 :各回とも前半(13:30~14:30)・後半(14:40~15:40)
その他 :大学・研究科・学部・学年・公務員志望の有無を問わず聴講可。予約不要。
| 第1回 4月26日(木曜日) |
総務省・国税庁 |
| 第2回 5月17日(木曜日) |
法務省・防衛省 |
| 第3回 5月24(木曜日) |
外務省・公正取引委員会 |
| 第4回 5月31日(木曜日) |
国土交通省・警察庁 |
| 第5回 6月7日(木曜日) |
経済産業省・財務省 |
| 第6回 6月14日(木曜日) |
厚生労働省・農林水産省 |
〔お願い〕
※講演日及び講師は、担当府省庁の業務の都合により、やむを得ず変更となる場合があります。
※参加人員が講演予定の教室の定員を超えた場合には、先着順で入場を制限することがあります。
※人事院のホームページ:http://www.jinji.go.jp/saiyo/tokubetukouen.htmlもご参照ください。
2012-04-23 10:26:202012年3月6日(火)に、震災復興シンポジウム「『外』からの支援-これまでとこれから-」が開催されます。本シンポジウムの詳細に関しては、本大学院震災復興研究会気仙沼ブログもご参照ください。
震災から1年を迎える今、被災地で直接復興に取り組まれている方や支援の現場で活躍される方々を交えて、被災地支援のこれまで、そしてこれからをともに考える大変貴重な機会です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
参加のお申込みはこちら。
本シンポジウムに関するお問い合わせは、kyotohoku2011@gmail.comまでお願いいたします。
2012-02-28 13:05:48