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出願及び入試に関するFAQ

Q1: 他大学、あるいは法学部・経済学部以外の学部出身ですが、受験は可能ですか?
A1: 大学や学部に関係なく受験していただけます。実際、本大学院の学生の出身大学・学部は様々です。
そうした多様性が、学際的な視野を要請する公共政策という学問分野に対して、むしろ大きなアドバンテージを与えています。
Q2: 受験資格に年齢制限等はありますか?
A2: 年齢制限は原則としてありません。どなたでも受験していただけます。
学部を卒業される見込みの学生の方は一般選抜を、社会人の方は職業人選抜をそれぞれ受験していただくことになります。
Q3: 入学定員は何名でしょうか?
A3: 一般選抜は約30名、職業人選抜は約10名、外国人特別選抜は若干名です。したがって、一学年当り約40名強の学生が在籍することになります。
こうした少人数教育により、学生同士が緊密な連携の下でさまざまな活動を起こすことが可能となり、また教授陣も一人一人の学生に対してきめ細やかな指導を行うことが可能となります。
Q4: 入学試験の要項と願書を入手したいのですが、どうすればよいでしょうか?
A4: 願書は6月末から本学公共政策大学院掛にて配布予定です。
これら一連の出願書類の郵送を希望する場合は、こちらをご覧ください。
Q5: 出願に際してTOEFLスコアの提出は必須でしょうか?
A5: TOEFLスコアの提出は必須ではありませんが、希望者は出願書類に添付して提出することができます。
本学では一般選抜の筆記試験において英語試験を課しており、主にそれによって出願者の英語能力を判定します。
Q6: 入学試験の合否判定はどのようにして行われるのでしょうか?
A6: 入学試験の合否は、原則として出願書類、および筆記試験、面接試験の成績を総合的に勘案した上で決定されます。
Q7: クラスターとはどのような制度ですか?またその特徴は何でしょうか?
A7: クラスターとは、公共的職務に共通に求められる能力的基盤を土台として、その上部に各人の志向に応じたスペシャリスト能力を養成するために設けられた制度です。
具体的には、政策分析・評価、行政組織間交渉、そして地球共生という3つのクラスターがあります。詳しくはこちらをご覧ください。
Q8: クラスターはいつ選択するのでしょうか?またクラスターの途中変更は可能ですか?
A8: 1年次の後期の履修登録までに選択します。変更は可能ですが、2年次の後期の履修登録までに教育部長に申し出る必要があります。
Q9: 他大学院で修得した単位を、公共政策大学院の単位として認定していただくことは可能ですか?
A9: 教育部教授会の議を経て、24単位を限度に本大学院における修得単位とみなすことができます。
Q10: 公共政策大学院に入学することによって、中央省庁等への就職に際し特例の措置はありますか?
A10: 現在、公共政策大学院の学生が中央省庁への就職に際して特例の措置を適用される制度はありません。しかし、公共政策大学院での実践的な学習は本学の学生に少なからず貴重な知見を与えていることは間違いないでしょう。
京都大学 京都大学大学院法学研究科・法学部 京都大学大学院経済学研究科・経済学部 京都大学経営管理大学院 京都大学公共政策大学院 同窓会 京都大学文系共通事務部 京都大学公共政策大学院社会連携室