在学生の声

川島 光琴(かわしま みこと)

川島光琴
入学年
2025年(令和7年)
出身大学
京都大学教育学部
所属クラスター
政策分析・評価クラスター


私は教育学部在籍中、大学での学びや研究そのものの楽しさを知り、大学院進学を考え始めました。しかし、自分の関心を掘り下げる研究者気質というより、幅広い分野に興味を持ち、より実社会につながることを勉強したいという思いがあり、進路に迷っていました。そうした中、公共政策大学院を知り、「ここだ!」と感じて受験を決めました。

公共政策大学院では、法・政治・経済を広く勉強することができ、実務経験のある先生方ならではのユニークな授業も多くあります。どの授業も興味深く、新たに知ることばかりで入学前に想像していた以上の環境でした。

また、自主活動も大きな魅力の一つです。遅くまで作業に取り組む忙しい時期もありますが、熱くて優秀な人たちに囲まれて刺激を受けながら、チームでプレゼンやワークショップの企画を行い、充実した時間を過ごしました。

大学院での経験を通じて自分が将来やりたいことがより明確になったことで、就職活動においても、日に日に面接で語れる内容に深みが増した実感があり、良い影響があったと感じています。他の専攻から飛び込んでスタートした院生生活でしたが、ここに来て良かったと心から思っているので、興味のある方にはぜひ挑戦してほしいです。